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脱!刺繍屋

nekoshima.exblog.jp

大阪の刺繍加工会社の業務紹介及び今後の展望

ラインストーンを一個付け

今朝はちょっとキレ気味・・・見た目と違い、結構気が短い方なので・・・。(苦笑)

・・・気分を害された方々、申し訳ありません・・・一生懸命やっておりますので、ご容赦を・・・。(汗)


さて、気を取り直して、今日はラインストーンでもいってみましょうか!(笑)

いつもは専門家にお願いして、「ラインストーンをデザインに合わせて並べたシート」を
d0061489_207332.jpg
作ってもらって、熱プレスでバーンと圧着なのですが、今回はちょっと間に合わず、

1個づつ手付けしました。使用機材はこちら・・・
d0061489_19543351.jpg
この金の棒の先から高周波を発生させて???正直なところ、いまいち原理がわかりません。
d0061489_19552845.jpg
生地の上にラインストーンを載せて、その真上に金の棒をあてがいスイッチを押すと、高周波が石を通り抜けて?

石の裏に塗ってある接着用の糊が溶けて生地に貼り付く・・・そんな感じでしょうか?(適当な解釈・・・汗)

ちなみに、凄く寒い音がします「キュイーーーン」って・・・・スプーン舐めた時のあの感じ。(笑)

スワロフスキーの場合は問題ないんですが、韓国製の石の場合は、裏の糊が不均一で付きが悪かったり、

逆に糊が多すぎて、横からはみ出したり・・・いろいろクレームも多いです。

「値段が全然違いますからねえ・・・
その辺りは我慢していただかないと・・・」


そういうクレーム対応をしています・・・だって本当のことだもん!(爆)

しかし、いつまでこの「流行」は続くんでしょうか?

「もう終わるやろう・・・」な~んて言われながら数年・・・そろそろ「刺繍の時代」 来ないかなあ・・・。
by ykm94731 | 2010-02-17 20:13 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(2)
Commented at 2010-02-18 01:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ykm94731 at 2010-02-18 08:12
鍵コメ様
おはようございます!
貴重な情報ありがとうございます。
ただ、今のところはそこまで手がまわりそうにありませんので、餅は餅屋ということで・・・。(笑)
でも、自社でする刺繍以外の作業は、数年前から確実に増えてきています。
「刺繍だけで」っていうのは、現実的に苦しい時代になってきましたねえ・・・。