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脱!刺繍屋

nekoshima.exblog.jp

大阪の刺繍加工会社の業務紹介及び今後の展望

簡単そうに見えて・・・

季節物生産の狭間となるこの時期は、どうしてもワッペンのような付属品のお仕事が多くなります。

リスクは少ないんですが、難しい物も多く、意外と手間です。

安く思われがちですが、それはロットがあってこそ!

身生地にダイレクトのアップリケ刺繍の方が、後工程を考えると安いかも?

で、今日はチュールを使った刺繍ワッペン。
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薄くて柔らかいの素材ですので、扱いが難しい・・・。

水溶性の不織布に載せて刺繍してみたり、いろいろやってみましたが、結局刺繍枠にパチッとはめ込んで、

何も敷かず、チュールにダイレクトに刺繍して、縁周りをヒートカット。

口で言うのは簡単ですが、パンチも含めて、かなり難易度高いです。

で、柔らかな風合いで、イイ感じに出来上がったんですが、このフニャフニャ度はかなり・・・。

だってお客さんのご希望だし~!(ボソボソ)

縫製屋さんで叩き付けるとのことらしいのですが、たいへんでしょうねえ?(苦笑)
by ykm94731 | 2011-10-19 19:06 | 刺繍屋のお仕事