ブログトップ | ログイン

脱!刺繍屋

nekoshima.exblog.jp

大阪の刺繍加工会社の業務紹介及び今後の展望

夏→冬→夏・・・二季?

最近は「季節感」という概念が無くなり、春物・秋物の区別がなくなってきました。

それ以上に、春・秋物って・・・?

春は淡い暖かい色。秋は冬をイメージするような暗い色。

そんな感じだったんですが、大阪の街を歩いていると・・・「ダーク」です。

春でも夏でも黒っぽい服着ている人が多いです。。

それに「春」「秋」という季節の短さ・・・寒い日々が終わって、暖かくなり始めるとすぐに汗ばむ季節になってしまいます。

10月半ばでも天気のいい日はTシャツ一枚で歩いている人結構いますよねえ?

11月に入ると一気に冬衣装に衣替え・・・のはずなんですが、お店に入り上着を脱いだらひまわり柄のTシャツだったり。

温暖化の影響?

それに、トレーナーっていうものを着ている人がかなり少なくなりました。

今は「夏」に着る=Tシャツではなくて、オールシーズン=Tシャツなんですよねえ。

うちの生産も夏にトレーナー、冬にTシャツって言う感じで流れてたんですが、今では年中Tシャツ。

四季の色・デザインのイメージ・・・皆無!

ほんと、最近のファッションには四季っていう概念が薄くなってきてますねえ。

夏・冬物で1年過ごせそうな・・・。四季のある日本なのに、なんか寂しいです。

ちなみに僕のイメージする春は淡い桃色(古)なんですが、今の子供に聞いてみると、「」だったり、「」だったり・・・なんかねえ?

皆さんのイメージはどうですか?
by ykm94731 | 2005-06-13 21:00 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(1)
Commented by ミスター at 2005-06-14 15:23 x
テストです。