どこまで進む?
刺繡データってのは、パソコンで作って、フロッピーディスクやメモリーカード媒体を使ってミシンに読み込むのが
現在の主流なんですが、一昔前は穴の開いた、所謂「情報テープ」がその媒体でした。

ほとんどの刺繡屋さんが処分されているのだと思います。
うちは、年に一度位、こういうご依頼がありますので、「ネタ」のために置いております。(笑)
だからと言って、「ちょっと変換してくれへん?」と言って、テープを送りつけるのはやめてくださいね!(爆)
今回は麦酒付きでしたので・・・ねっ!(大爆)
余談ですが、今のミシンと違って、メモリーが内臓されていないミシンの場合(旧エルタック等)は、
横に冷蔵庫位の大きさのリーダーがあり、それを読みながらミシンを動かし、終わったらまたテープを巻き戻して・・・。
凄い時代でしたねえ・・・広幅のジャガードテープはさらに・・・。
まさか、データをメールに添付して・・・そんな時代が来るとは・・・。
これから先、どうなっていくんでしょうねえ?
データを月に送ったり、プリンター感覚のミシンが登場したり・・・そんな時代が来るかも?(苦笑)
by ykm94731 | 2012-12-05 17:58 | 戯言(たわごと) | Comments(4)
まさしくそんな時代が来るかもね・・・
刺繍もムーンサルトやで~!

