大阪の刺繍加工会社の業務紹介及び今後の展望


by Nekoshima
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タグ:パンチング ( 63 ) タグの人気記事

神様お星様!

昨日、社員さんから「糸が足りないかも?」
その日に出荷しないといけない商品で、ヤバイ!ピ~ンチ!
ちょっと特殊な糸で、大阪で積んでる糸屋さんは無く、しかも土曜日でみんなお休み。
どうしよう???ここで、一休さん「・・・・チーン!」
某大阪市内の先輩刺繍屋さんにTEL「腐るほどあるで~!」
で、糸を借りに行って、無事に出荷!
ミシンがあっても、糸がないと何も出来ない刺繍屋です。(苦笑)

しかし、一昔前なら、こんなことも出来ないような閉鎖的な業界でしたが、
「いえいえ 困った時はお互い様です。
刺繍業界一致団結の時代ですよ」
神ですね!有り難いお言葉!感謝感謝でした。

さて、今日は「星」ですね~!(意味はありません!笑)
一般的なサテンステッチ作る星はこんな感じ。

d0061489_15202321.png

d0061489_15224057.png

まあ、こんな感じだと思うんですが、極小の星・・・星条旗の星とか?

d0061489_15261819.jpg

小さな旗の中に、サテンステッチで作れないような小さな星を散りばめる場合、どうします?

d0061489_15202391.png

2種類作ってみましたが、マニュアルステッチもしくはランニングステッチでこんな感じに作ります。
星1つが2mmくらいの大きさの場合、これでも十分「星」に見えます。
(図案の大きさによっては、星の数を減らしちゃうのもアリだと思います。)

d0061489_15343415.png

ソフトによって、それぞれ適切な作り方があるとおもいますが、糸を切らないように繋げてくださいね!
裏が大変なことになりますので!(苦笑)



余談ですが、先日TVで、五芒星をどう書く?という心理テストやってました。
ちなみに僕はてっぺんから書く ①でした。(下記リンクです。)
五芒星で性格診断

ついでに、もう1つ・・・この星条旗のような赤・白のボーダーの場合、
白→赤の順番に縫うように作ってくださいね!
こういう色を重ねるような場合、薄い色→濃い色の順に作るのがべストです。
逆だと、白の下に赤が覗くというようなことが起こりうるので・・・。
さあ、今夜は予定があるので、お仕事はここまで!
毎度のことながら、ここからGWまでが勝負なんですよね!・・・休めますように!(苦笑)





by ykm94731 | 2018-04-15 16:30 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(2)
年が明けて、あっという間の3ヶ月。
ひたすら、サンプル・・・いや、まだ終りが見えない・・・
でも、これだけ仕込めば、今年は期待できるのか?(苦笑)
さて、お久しぶりになってしまいましたが・・・
リクエストをいただきましたので、今日はひらがなのパンチング。
しかし、ここではあの「書き順」の問題に触れねばなりません。
避けてきたんだけどなあ・・・。(爆)
刺繍は作り方によって、重なりが出来てしまうので、どういう順番で縫ったか?
わかっちゃうことがあります。

まあ、いろいろな考え方がありますが、僕は書き順通りに作ります。
ネーム入れのお仕事はほとんど無いのですが、それでも年間を通して100人くらいは作りますかねえ?
そんな時、仲良しのネーム屋さんに聞いたのが、「絶対に書き順!」
それと、「書き順間違えてるやんけ!」っていうクレームを貰わないように・・・。(笑)
まあ、書き順通りに作っておくのが無難かと。
で、久々にWilcomの内蔵フォントのモノグラミング。

d0061489_19342860.png


勉強不足で使い方がわかんないし・・・何でこんな糸の繋がり方?
わからないことだらけ・・・スミマセン。
なので、慣れ親しんだ、いつものソフト(WingsXp)で・・・
まずは、イラレで原稿を制作!ってほどのことでも無いけど・・・。

d0061489_19342821.png


何故「はだみちこ」なのかは置いといて(笑)
さあ、いつものパンチング動画です。
一応、いろいろと重要かな?というポイントを盛り込みました。
ただ、あくまで私個人の考え方、手法ですので、お手柔らかにお願い致します。


まあ、たまにしか作りませんし、うちが作る名前の刺繍って、結構大きなものが多いので、
糸を繋いでという効率よりも、仕上がり重視なり、糸切りが多くなってしまいます。
ネームを専門にされている刺繍屋さんとはいろいろと事情が違いますので、ご理解ください!

さあ、明日は打ち合わせと称して、京都まで刺繍屋仲間と「大人の遠足」です。
久々のお休みなので楽しみ~!
皆様も、良い週末を!

by ykm94731 | 2018-03-31 19:51 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(6)
春分の日・・・寒い雨も残念ですが、もれなくお仕事ってのも残念です。
この時期、普通の刺繍屋さんは夏物の生産に追われ、ネーム刺繍屋さんも、学納で・・・
みんな、今日はお仕事ですよねえ?(笑)
さて、今日のノルマを達成しましたので、いつもの・・・
動画って面白いなあと、ちょっとハマってる。(笑)
でも、文字での解説は今ひとつ・・・ソフトによって用語も違うし、何より
「日本語難しい!」
まずは・・・マイク買おうかな?(爆)

では、文字のパンチング行ってみましょう!
面倒なブロック体です。


動画と合わせて過去記事もどうぞ!


まあ、そういうやり方・考え方もあるのね?ってことですので・・・。

さあ、今から「刺繍イベントの会場視察」という名目の飲み会へ(笑)・・・ありがとうございました!

by ykm94731 | 2018-03-21 17:54 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(15)

前回の続き!!!

先日の記事に対するコメントに関しまして・・・。
「不審な動きをしている」と、ご指摘をうけましたので・・・。(爆)

恐らく、この事かな?
d0061489_19521520.jpg

過去の記事でも書きましたが、サテンステッチの水平方向になるのかな?
尖らせるのが難しいので、下縫いでこういうことしてますよ!って。
どうしても「面」では「点」表現が難しいので、こういう裏技?みたいなものが必要になって来ます。
うちのは自動で入れることも出来ますが、自動で処理できない場合は、
1針データに変換後、ステッチ編集で追加したりしています。
まあ、その辺りを動画にまとめてみましたので、宜しければどうぞ!
薄目を開けて見ると、よ~く見えるそうです!(爆)



詳しくは、過去記事もどうぞ!
では、また。

by ykm94731 | 2018-03-16 20:03 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(9)

通信教育?(笑)

あれからあっという間の1週間・・・お待たせ致しました!
前回の家紋の刺繍の補足?です。
口下手、文章力無しなので、今回は動画で攻めたいと思います!?
これでご理解いただけるようであれば・・・通信教育始めようかなあ?(大爆)
まあ、我流ですので、これが正解ではありません。
「パンチングいろいろ♪」です。
また、前回と同じ画像データが見つけられませんでしたので、若干違うものになっておりますが、
何卒、ご容赦ください!そして・・・
ご意見ご感想は・・・勘弁してください!(笑)
(今回はBGM付きですので、ご視聴の際には、十分ご注意を!)


以上のような作業になります。
意外とトロくさい?(苦笑)
で、出来上がったデータのプレビュー動画がこちら。
縫う時間が無かったので、これでお許しを!


これが「ぷろ」の仕事さ!(爆)

ソフトによって、アプローチの方法は様々でしょうし、もっと便利機能があって、
速く出来る場合もあるでしょうが、作業的には同じようなものじゃないでしょうか?
まずはソフトの使い方を十分に理解する。
そして、作りたいデザインをどのような刺繍にするのか?
また、どの時点でどの作業をすべきかを考えてから作業をスタートすることが重要かと思います。
僕の場合は、パンチング作業をして、その後一針データに変換し、必ずステッチ編集をします。
どうしても無駄な運針が出来たりしちゃうので・・・そのままだと安心出来ないんですよね。
海外へ送るデータも多いし・・・。

以上、ご質問はお手柔らかにお願い致します!(笑)
さあ、今日は飲みに行くべ!

by ykm94731 | 2018-03-11 17:46 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(13)
時間に追われる毎日で、あっという間の一週間。
仕事をしながら、毎日Blogを更新されてる方は、本当に凄いなあとつくづく思います。
僕なんて、自分のことで精一杯。(苦笑)
さて、今日は刺繍の基本と言うか、セオリー的なことを・・・。

刺繍データを作る上で、結構重要な「縫う順番」です。

d0061489_16482698.png


例えばですが、こういうデザインの場合、どこから縫っていくのが正解なのか?
「刺繍は中から外へ」が一般的です。わかりやすく、色分けすると、

d0061489_16521270.png


赤→緑→紺という順番になります。
先に紺を縫っちゃうと、中の刺繍を入れた時に、空白部分の生地が歪んだり、たわんだりするからです。
通常の生地は、その状態で丁度いい密度で出来ています。
そこに刺繍糸を割り込ませて行くわけですから、どうしても無理が生じます。
なので、内側から外へ「その歪み」を逃してやり、最後に紺の部分、
放射状に回るサテンステッチで、その歪みを吸収してやります。

d0061489_17032693.png


こういうワッペンやアップリケ刺繍を作る場合も、まずはアップリケ生地を仮止めして、
それから内側の刺繍。最後に縁をくくると歪みのない仕上がりとなります。
まあ、あくまで一般論でして、例外は沢山あります。(苦笑)
文字刺繍なんかには当てはまりませんし・・・そうですね!文字。

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例えばアルファベットの場合、筆記体の場合は、書き順通り、向かって左から右へ作っていきます。
ただ、ブロック体の場合は、逆に右から左へ作って行くほうが楽です。
糸を切っていく場合は問題ありませんが、なるべく繋げたいという、刺繍屋の裏事情もありますし、
「k,h,m」のブロックの重なりで悩むことがありません。

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まあ、今日のお話はセオリーというほどのものではなく、結果的に自然とそうなるってことなのです。
決まりではありません。ただ、迷った時は、内側から・・・「知ってて良かった」ってことがあるかも?

by ykm94731 | 2018-03-03 18:21 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(9)

ザックリと!

現在、秋冬物のサンプル終盤戦です。
ようやく終わりが見えて来ました。
今年はいつも以上にご依頼をいただいたような?業界にとって、良い兆しなのかな?
で、最近多い「ザックリ手刺し風」です。
まあ、何てことはない、糸を重ねて太糸っぽく見せるだけの手法です。
刺繍機では、あまり太い糸は縫えませんからねえ?
それに、縫える糸だったとしても、在庫増えるの嫌だし・・・。(苦笑)
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「太糸風」ですが、それなりに雰囲気出てるでしょう?
糸目が見えて、手で刺したような柔らかさを表現するのが目的です。
通常のパンチングと変わらず、オートのサテン・ステッチとランニングステッチで作ります。
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要は、そのサテンやランニングにモチーフを適応させるだけ。
ビーンステッチって言うのかな?重ね縫いですね。
通常のサテンのワンストロークの本数を増やしただけです。
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今回は自作モチーフで、9本重ねるようにしました。
ちょっとした工夫としては、針落ちポイントをずらしていること。
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同じポイントに何度も刺すと、生地に穴が開いたり、糸が切れやすくなりますから。
それと、糸をクロスさせています。向かって左のように、平行に並べていくと、
隙間が出来てしまうことがありますし、重ねることによって、若干ボリューム感も出せます。


枝部分はこんなモチーフになっています。
d0061489_16271179.png
こういうモチーフの編集が出来ない場合は、マニュアルステッチで一つのモチーフを作って、
コピペで並べて行くという方法もありますね。
今回は綺麗なアウトラインにしましたが、マニュアル入力で、ランダムに作ると、より手刺しっぽい感じになります。
さあ、今日の記事はどうだったかな?(笑)

by ykm94731 | 2018-02-24 17:27 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(6)

混ぜてみよう!

前回のBLOGで難題をいただき、「答えられないから、逃げたんじゃない?」って思われた方、
「今年は」逃げませんので!(爆)

さあ、交ぜるの続きです。今日は混ぜたいと思います。まずは完成データです。
d0061489_14461777.png
グラデーションです。
刺繍での表現は厄介で面倒なので、依頼が来ないよう、いつもお祈りしています。(笑)
「そんなのオートで簡単に出来るよ!」って方は、この先にお役立ち情報はございませんので悪しからず!
WilcomとかPulseや刺しゅうPROなら自動で出来るのかな?
d0061489_14500031.png
うちのだと、こういうグラデーション埋めが限界。これを組み合わせたら出来るかな?
とか、思うんですが、上手く行きません。
なので、アナログ&マニアックな作業スタートです。
ただし、この方法は、1針データが扱えるソフトでしか出来ません。
dst等の、マシーンフォーマットデータを読み込んで、アウトライン化してしまうソフトでは不可です。


つづき
by ykm94731 | 2018-02-18 15:53 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(16)

混ぜる!交ぜるかな?

世間は3連休とのことで、お客様がお休みの間に、少しでもアドバンテージを・・・
って感じで、もれなくお仕事です。(苦笑)

さて、今日は、「これはプリント屋さんのお仕事でしょ!」ってデザイン。
グラデーションとか、水玉や網掛けみたいな表現、結構ご依頼をいただきます。
今はイラレとかで図案を作られる方が多いですから・・・ただ、そういうグラフィック表現は
プリントには敵いません。
「無理です!」って断るのが常ですが、負けてばかりも悔しいので・・・
ということで、久々の実験教室です。
題材はこんな感じ。
d0061489_11581611.png
今回は「タタミ」で攻めます。糸は赤と黄色の2色。
少しでも解像度を上げるために、細番手の75d/2を使用。
赤の糸で、縦方向のタタミを縫い、黄色の糸で、同じく縦のタタミを被せます。
d0061489_11583335.png
同じものをそのまま被せちゃうと下の赤が見えなくなってしまいますので、
赤の隙間に黄色を押し込む感じで。
(赤のデータをコピーして、横へズラすと簡単です。)
そのため、タタミの密度が通常0.3なら、それぞれその倍の0.6くらいで。
(今回は後述の事情で、0.8にしました)
画像では隠れていますが、赤には下縫いを入れてます。
d0061489_11591342.jpg
左半分が、赤に黄色を重ねた部分です。いい感じでMIXされてるんじゃないですか?
で、今回は、黄色を水玉のようにしたいので、さらに赤を重ねます。
今度は横方向のタタミを、1.2くらいのピッチで。
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横方向の白い線が、上から被せる赤糸の部分です。
で、いきなり完成!(笑)
d0061489_11591736.jpg
写真では分かり難いですが、刺繍ならではの面白い見え方になりました。
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この重ねるって手法は、工夫次第でいろいろ使えます。
グラデーションもこれと同じ手法です。
d0061489_12185339.jpg
プリントのように、正確さや繊細を求められると厳しいですが、
刺繍屋ですから、出来るだけ刺繍で行きたいですよね~!
では、また。

「混ぜる」は別々のものを一緒にしたとき、元のものが区別できない
「交ぜる」は別々のものを一緒にしたとき、それぞれ後から見分けがつく

by ykm94731 | 2018-02-11 12:35 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(6)

続 文字って難しい。

果てしなく続く「パンチングな毎日」。
まあ、飯の種となるサンプル作りには必須なのですが、そろそろお休みが欲しいなあ・・・。
さて、今日も文字のパンチングに関するTipsを。
いつもと違い、1文字ずつ、切り離した文字。
刺繍屋としては、文字間は繋いで、スムーズに行きたいのですが、「許してもらえない!」
ありますよね?
まず、悪い例です・・・わざと下手に作りました!(爆)
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まず、何が駄目なのか?
いろいろあるのですが、今日はこの「M、A」が左右対称になっていないこと。
これは、文字の終わりの箇所と、ほつれ止めに問題があります。
(ほつれ止めがないと、「刺繍がほどけた!」っていう大問題が起こることがあります。)
今はソフトだけでなく、刺繍機でも、設定によって、ほつれ止めを入れたり出来ますよね?
でも、うちはいろんなところへのデータの販売業務もありますから、機械任せ!ってわけにはいきません。
なので、データにしっかりとほつれ止めを入れておかねばなりません。
で、その際の、箇所が問題です。
文字間の糸を切らない場合ですと、Mを作って、Mの向かって右の下に出口、そこからIを作って・・・
この場合は、さほど問題は起こらないのですが、糸を切るとなると、出口を同じようにすると、
上の悪い例のように、ほつれ止めのせいで、ふくらんでしまい、左右非対称になり、
文字の高さも、大きさもバラバラに見えてしまうことがあります。

今回のようなケースですと、「M、A」は、足元に出口を持って来ない。
Iは上か足元しか無いですが、Lはコーナーに出口を持ってくると、ほつれ止めが目立たず、スマートに出来ます。
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赤いポイントがそれぞれの文字の出口(終点)。
緑が入り口です。文字の入り口・縫い始めは、端ではなく、内側に持ってきたほうがベターです。
縫い始めの糸が表にはみ出したりもせず、上手くいけば、裏側のヒゲも刺繍に包み込まれて、
裏も綺麗に仕上がります。
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Aに関しては、下の動画で確認してみてくださいね!

重なる部分に出口・ほつれ止めを持ってくるのは、文字に限らず、結構応用がききます。
以上、超マニアックネタでした。
意味不明?(苦笑)

by ykm94731 | 2018-02-07 18:39 | 刺繍屋のお仕事 | Comments(9)